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2019-09

下書き中♪

むっはー!楽しいぃぃぃぃぃヾ(≧▽≦)ノ!!!

ヘッブルも楽しく描きましたが、やはり自分、薄暗い、不穏なお話の方が
描いててうきうきしてしまうようです。悪趣味!

全体的には長編なんですが、各話は短く、サクサク読めるように
構成しようと思ってます。
それこそ一話3~40p前後で。
灰色のも全6章くらいかな~?まだ割り振ってないけど。
しかし各話を短くすると、今度は話数が膨大なことに・・・う~ん
それはそれでめんどくさい?

うふふ・・・主人公動かすの楽しいな♪
第1話はカイル回で、ウィラードは当分出てきませんが(ネタバレ(笑))
今度のW主人公も甲乙つけがたいお気に入りです。フハハハ
いや、主人公なんだから気に入らないとまずいだろうっていう。

ジル&アロイスは、根本的には似たもの同志というか、どっちも基本いい子なので
(表面的な態度とか表情とかが正反対なだけで)描いていてあまり「差」を
出せなかったのが悩みだったのですが、
今度の二人は生まれも育ちも何もかも全く違うので、自然に違いを出せるから
描きやすいかな?と。
年齢からして違うからなぁ。
W主人公にする意義というか、やはり互いの違いを埋めていくのがだいご味と思います。
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プロット完成!

わわ~ほぼ1年かかってしまったのか(;'∀')
まぁその・・・kingdomREDの番外編やらheaven blue描きながらの進行だったので
がんばったよね!

ラスボス戦までの進行にも難儀したけど、当然ながらボス戦に四苦八苦(;´・ω・)

さらに、これがまたプロット通り漫画になるとは限らないという(笑)
前例があるので~・・・

しかし長さで言ったらどうだろうな、kingdomREDの半分ぐらい?
さすがにこれから10年はかからないだろうと。
前作で端折り方とか、漫画の描き方みたいな訓練ができたと思うので
次作ではだらだらいかないようにキリッキリと行きます!

次作も三角関係モノになりますが、実はこの関係の落としどころだけは
決めてないので、どうなるか描いてみないとわからない~♪

ん~ではぼちぼち下書きを始めようと思います(∩´∀`)∩

更新ない間もご訪問ぱちぱち投票ありがとうございます!!
励みになります!!

一体何の話をしてるのか

プロットじりじりやってます・・・
ラスボス戦までのチャート構築に手間取ってます。

あと次作は魔法(竜呪)がバンバン出てくるのでチート展開にならないように
使いどころを考えないといけないのが(;´・ω・)

ナディア様の実兄の1人がキーパーソンとして出てくるので
どうやったらkingdomRED未読の方にわかるように読んでもらえるかが・・・う~ん

説明文ページは作りたくないしね(笑)
自分が読み手の時は気にせず読めるんだけど、描き手としてはあれやると
テンション下がる・・・w

あれだなでも、初めて語るつもりで描いたらkingdom~未読の方向けに自然となる気がす・・・?
読了済みの方からしたら「知ってるよ~」て思われるような内容でも
気にせず何度でも描けばいいのだ。多分。

しかし10年以上、世界の運命を背負った子供達ばかり描いてたので
今はミニマムな人間模様がやりたいなぁ。
ミニマムならファンタジー世界じゃなくて日常系でいいんだろうけど、
なるべく現実から切り離されたいという作者の都合により
ここでは常にファンタジー世界が舞台です。
ミニマムと言えば、ヘッブル続編のことばかり考えてるんですが
(灰色のプロットがくるしいので)
リュマが絵描きとして悩みまくったり恋愛で悩みまくったりするやつが描きたい~!
恋愛っても相手がアレなので(笑)ちゃんとそれっぽくなってくれるかどうか・・・?

リュマ17歳設定なんですけど、自分が初めて外の世界に出て、同世代のむちゃくちゃ
神がかってる画力の学生さん達に山ほど遭遇して、そこでバッキリいっちゃった頃の年齢なんで(笑)
あと思い出した、丁度その頃好きだった先生がもろハーさんみたいな人やったわ(余談
ありゃ~、これ無意識に描いちゃったやつか・・・我ながらコワイ

ん~でも今思い返すと、自分漫画らしい漫画描き始めたのが15歳とかだったんだけど、
その頃から二十歳すぎるくらいまでの間、出会った人全員神絵師だった。
これはマジですごい。
持つべきはリア友が神絵師(笑)これは今でもそうだけど~
出会う人全員クソうまかった・・・画力に殺されるとはまさにあのこと。
自分、よく命があったなぁ(笑)
私みたいなヘタクソに絶対必要なのが自分よりはるかにうまい友達だったんよ。

あれ?この話題昔ブログで書いたっけ?(笑

プロット大詰め

vali-freid.jpg

癒しのおヒゲ。見てもらえる所がないのでここに貼っとく

んんんんん!
息抜きにずっとコメディ漫画を読んでいたのでプロットもコメディ変換されている…
ここまで来てギャグにするのか?そんなバカな・・・でもなかなかシリアス調が戻ってこない
どっか行っちゃってるイヤァァァ

某所でつぶやいてたけど、ほんとに出来ることなら下読みお願いしたいところ
やさしくダメ出ししてほしい~(笑)
自作が全然客観的に見れない(笑)
素人創作って気楽なんだけどこういうところがね~

ん~もう下書きにいってしまおうか…
絵の描き方まで忘れそうよ
おっさんとかお兄さんとか少年とか山ほど描きたい




どこまで必要か

本題の前に。
前回ネーミングについてのブログ、もしその違和感ありまくる名前が
物語の重要な伏線だったり理由があってのその名前なら、
途中で読むのをやめたのは申し訳なかったなと(;´Д`)
でも読んだ限りそういう伏線を匂わせる描写がなかったので、
やっぱ癖かな?
あともう一つ、クセが強すぎるネーミングもあれだけど、
架空世界が舞台のファンタジーで、現代風の標準的な名前が使われているのも
物語に入り込めなくなるかな(日本人の高校生とかが異世界に飛ばされるやつはいいとしてw)
または、同名の有名人がいて、その人のイメージでしかその名前を
認識できないとかw
時代も何もカブってないのにキャラの名前が「さいごうさん」とかだと
幕末の西郷さんしか出てこないみたいな・・・w
何にしても個人の感想です(笑)あとわたし、自分で思う以上に
ネーミングに執着あるみたいねw

さて本題。
先日、大変過酷な、残酷描写満載のお話を読んで思ったことをつらつらと。
ざっくり言うと「ここまでやってしまう残酷な人間」の描写と、
「それを決して容認しない」というお話ではあったのですが。
(決して暴力礼賛だったり興味本位や遊び半分にふざけて描かれてはないです、
どこまでも真摯に向き合われた結果そのように表現するしかなかったというのが
作者さんの答え)
ん~~、しかし…
どうしても取り上げられるのはその残酷表現そのものの方で、
そうなるとどこまでの描写が必要なんだろうって。
そして人間の残虐性、暴力には上限がないんだな、って。
同じ生き物なのがしんどくなるような・・・

負の面をいやっていうほど見せられると、自分がいざそういう題材を扱う時に
さてどうしようと迷いが出てしまいました。(すぐ引きずられる~
「ここまで描かないと残酷さを表現できない」みたいなある意味での表現の縛り、
もしんどいし、
あ、例えば「この世界の片隅に」で最後の残酷描写がなかったら
あのやさしいタッチの絵とあいまって自分の中でやさしくふんわり終わっていたと思うですよ。
そしてそのうち忘れたかもしれない。
でも最後のあれがあることでふんわり終わらずに心にぐさっと
刺さって終わったと思うし。絵そのもののインパクトもだし、
えがかれた内容が忘れられない内容だったということか。
となると見せ方とか内容そのものの問題かぁ~。

ああシリメツ(;´・ω・)
でももしかしたら描写をどうするかってのは枝葉の問題で、
扱うテーマに対してどんな心持で臨むのかっていう
姿勢が大事なのかなぁ。



ワガママな読者(私のことです)

ぼちぼちプロットが終盤にさしかかり頭が爆発していますこんにちは!

最近体験したことで、考えさせられたので書いておきます。

表題の「我儘な読者」
いえ私のことなんですけどね(/ω\)

ちょっと前に「読み専がどうやって山ほどある創作物の中から
読みたいものを選ぶか」みたいな記事を読んで、
いかに読み手さんが地雷を嫌って自衛したり何だったら「嫌いな単語」が
出てきただけでもうそれ以上読むのをやめるとか、とにかくびっくりするほど
細かくかたくなに趣味嗜好を大事に守ってるというような
(ざっと要約)内容で、我儘ですみません、でも本音です、」みたいに
締められてたんですが。
最近多い、タイトルで内容が全部わかるようにされてるのも
展開が地雷かどうか読む前に判別できるから内容が全部書かれたタイトルが
ありがたい、とのことで目ウロコだったんですけど(個人的意見は控えます)

さて、自分が読み手の場合、かな~~~り自分でも制約がユルイというか
割と何でもこい、って思ってたんですが・・・

先日某作品に出会い、読み始めたのですが・・・
主人公の名前に「ファ」「フィ」「フォ」音が全部入ってて(一人の名前です)
もうどうにもその名前の響きが気になりすぎて
全く内容が入ってきませんでした
主人公の名前がクセすごすぎるのもあるのと、もう一人の主役級のキャラの名前も
これまた「フィ」「フォ」多用で、とにかく覚えられない!

多分これ「癖」みたいなもので、作者さんもついやっちゃってると思うので
(自分もあるあるなんで)描き手としては仕方ないよな~とは思いつつ。
読み手さんには違和感を感じるネーミングもあると思うんで
気を付けないとな・・・と。

こんなくだらん理由で読むのやめてしまって申し訳ないんですが、
読み手としては、ごめん、どうしても無理でした…(;´Д`)

こうしてみると、私はネーミングにはちょっとこだわるというか
ネーミングが合わなくて読めなかった作品は割と多かった?のか?
とはいえH×Hみたいに名前のクセがすごくても
気にならないのもあるしなぁ(笑)何だっけあのキメラアントの…ww

拍手メッセージお返事ですv

ご訪問ぱちぱち投票メッセージありがとうございます!!

以下、お返事を~!

9/5「いつも楽しませて~」さま
わわ!こちらこそ、楽しんで頂けましたら
何よりです!!メッセージありがとうございます!!(*'ω'*)



9/6・7りおさま
メールさせて頂きましたがこちらでも(;´∀`)
完結を惜しんで頂けて、そして最後までおつきあいありがとうございました~!
殿下に仕えてみたいと仰ってもらえてにやり( ̄▽ ̄)うれしいですv
イザーク先生も名誉挽回できてよかったですvまたおつき合い頂けたら
ありがたいです!


7日「Heaven Blueも最高でした、、」さま
わわわ~!(∩´∀`)∩何と光栄なお言葉!
ありがとうございますv八つ当たりウケて頂けてうれしいです(笑)
イザーク先生気に入ってもらえてよかったです~!
また次作にてお会いできましたら幸いですv


8日「遅ればせながら……HeavenBlue、」さま
おぉぉ・・・創作者様の立場で何か感じて頂ける
ものがあれば、とても光栄でうれしいです!!拗らせイザーク先生好きと仰って
頂けてありがたいです!(笑)ふぁ~!そしてセリフの一つ一つ、掬い上げてもらえて
描き手冥利に尽きます!とても励みになるメッセージありがとうございました(∩´∀`)∩
また次作にてお会いできましたらうれしいですv



8日「よかったです」さま
ありがとうございます!!ヾ(≧▽≦)ノ
お楽しみ頂けましたら幸いですv

考察

次作準備中です(*'ω'*)
そしてそしてヘブブル完結に拍手メッセージありがとうございます!!(ノД`)・゜・。
とてもとても、報われました~!
何かがお届けできていたら幸せです!!

お返事、もうちょぴっとお待ち頂けましたら<(_ _)>
すみません!
大切に読ませて頂いております。

はてさて表題の考察、ですが、
ちょっと自分の考えをまとめるためにここのブログ書いてるんで、
あくまで個人の見解と偏見なのですっ飛ばして頂いて全然かまいません(;´Д`)

その、「悪役」についてなんですけど。
何となく家人と話していて、
「物語上どういう風になったらスッキリするか」問題で、
①悪役が思い切り悔恨懺悔反省して苦しみ抜いた末に心を改める
②一切の反省懺悔なしに、全ての野望が断ち切られ絶望と恐怖の中で苦しみ消滅する

ならどっちがスッキリする?ときくと②なんだな~。
うん、だよねぇ。

悪役のタイプにも大きく左右されるんだけど、
①のタイプだと望まぬままやむにやまれずその道を選んだらそれが主人公側にとって
敵対する立場だった場合で、
②だと一切の迷いなく独善私利私欲で突っ走り周りを焼け野原にしていくタイプ。

これはやっぱりキャラありきの展開なのかなぁ。
自分は話によるけど①も②も好きなので、ただ描いたことがないのが②のタイプの悪役。
描いてみたい気は満々ですが、問題は恐らく来るだろう読み手さんからのキャラ非難や批判に
作者のメンタルが耐えられるか、だけですな(笑)

準備中の次作ははっきりとした悪役が出てくる予定なので、どういうタイプの悪役にするか
シュミレーション中です。
ただ、描く時はどうしてもそのキャラの立場に立って描くので、悪ガワにも
そのキャラなりのスジが必要なんですよね~。
良かれと思って、とか、彼らなりの正義がある、っていうのは個人的には気に入らない
理屈なのですが、今考えてるのはどっちかとというと「自覚している悪」かなぁ。
自分が正義とは思ってないので持論を展開するというよりは
自分の都合で君らに迷惑かけるよ!っていう。

う~ん。まとまらないままひとまずここまで。

HeavanBlue完結

最終話「永遠の青」全41p、全話245p完結しました!

最後までおつき合い下さった皆様、ありがとうございました<(_ _)>
おかげさまで無事完結いたしました~。

ちょっとブログ見返したら、もう少し後書きらしくしないと…と思ったので
書き直します(笑)

さて、heaven blueは剣も魔法もドラゴンも出てこないファンタジーとなりました。
人が死なないお話(;´Д`)
プロットを作ったのが2011年。で、1~3話を2013年にひょっこりサイト掲載してから
2018年のkingdomRED完結まで寝かせることになりました。
再開そして完結できて、とてもうれしいです!

イザークとハーディンが夢見たナディアの姿は、kingdomRED更新中に思いついたので
最初は女神の正体が誰なのかは考えていませんでした。
kingdom~とリンクさせることができて、この辺も考えるのが楽しかったです(´_ゝ`)

リュマの絵描き道はまだまだこれから。続編としてリュマが絵と向き合い格闘するお話も
描いてみたい気もします。
ここまでお読み頂きありがとうございました<(_ _)>

さて、いよいよ次作「灰色のヴァリアンテ」に取りかかります(*'ω'*)
楽しみです…ふふふ(

拍手メッセージありがとうございます!!
お返事今夜か明日中には!!

うあぁぁぁぁ!

お返事不要とありましたが一言だけ!!
キャラを間違えてごめんなさいぃぃぃ(ノД`)・゜・。

完全に間違えました!!(笑)
ロスバルトさんね!!ごめんロス…存在を失念してたよ

以前何度かラスの名前を間違えて呼ばれることがあって(ロスと呼び間違いが多くて)
それで思いこんでしまいました~!

///あああああ…恥ずかしい!///

追加でメッセージありがとうございました!

HeavenBlue更新

最終話10~18pをあぷ

投獄されるのも慣れた二人と、悶々するイザーク先生。
リュマは青いことを言ってますが、ハーさんは自分の中ではまっとうな理由で
(霊廟にふさわしいと思って)あの題材を描いているので、
権威や伝統、しきたりに反発したつもりはないんでした。
でもリュマの言いたいことはわかるよ、と思って聞いてます(/ω\)

そうそう、某様とやりとりしてて思ったのですが、
描き手としては作品を深読みされるのはありがたいことで、
こちらがそこまで考えてなかった!的なご感想を頂いて
困惑する、というのは、
「すみません作者のくせに考えが足らなかったです」という
申し訳なさからくる困惑であって、
深読みされるのはありがたいのでご遠慮なく深く掘り進んでいただきたく。

今日もご訪問ぱちぱち投票メッセージありがとうございます!!
励みになります!!

以下、お返事をv
9/3「イザーク先生とリュマちゃんがそれぞれ言ってた通りに~」さま
メッセージありがとうございます!!ヾ(≧▽≦)ノ
荒れるイザーク先生にヒゲ(笑)おヒゲは生えませんが(すみません(笑)
彼の落としどころをぜひ見届けて頂けましたらうれしいです!
おぉぉ、そして最近ルーブル美術館へ!!?うらやましい…
脳内補完して頂けて恐縮です(/ω\)ああ、何もかも足らなすぎて
申し訳ないです~!あ、ラスさん推してくださってうれしいです!
寝かせてあるラスさんネタもいずれ出したいと思います!(∩´∀`)∩
色々元気の出るお言葉ありがとうございます!
最後までがんばります~!


HeavenBlue更新

最終話「永遠の青」1~9pまであぷ


最終話スタートしました!はい、サクサクっと伏線を畳むよ!
捕まるハーさんとリュマ。すいませんあっさりとお縄になります。
喧嘩は得意じゃないのでした。
そして心の中ではハーさんを擁護するイザーク先生。

ハーディンは作中で述べた通り彼なりの理由でこの題材を選んだわけですが、
慣習や伝統、しきたりというのはいつの世も立ちはだかる壁となるのでした。
ハーディンと立場は違えど太子も、伝統と格式の窮屈な王族の中で
権威や地位と戦う同志であります。

それにしてもナディア様の異国の地での扱いが・・・
描いてて我ながら切なくなった(笑)
いや~、何かの宗教を信じる神職の人からすればナディア様も
魔女か邪神扱いだろうなって。彼らからしたら竜族なんて野蛮人でしかないかも…


それから、本編で一箇所だけど~~~~しても納得いかなかった箇所を
盛大に修正しました!大筋には影響ないかと。
でもキャラの心情として、これはいかんだろうとどうしても気になってた
ところがありまして…
どことは恥ずかしいので明かしませんが、通して読んで頂けたらありがたいです!

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