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2020-01

遅ればせながら!

こちらではすっかりご挨拶が遅れました<(_ _)>
今年もよろしくお願いします!

灰色漫画のネームをじりじりじり…進めております。
一時すごく焦っていたのですが、今は少しでも良いものを
描きたいと思い直して焦らず行くことにしました(;^ω^)

そうなると孤独感が増し増しで寂しくて苦しいんですが、
完成した時の喜びを思い浮かべながら耐えています(笑)

今年の目標は、灰色漫画のまずは1巻目を発行すること!
そして、思いっきり今さらなんですけど、勇気を振り絞って
どっかの投稿サイトに出してみようかなとか…ちょっと考えてます(;´∀`)

いや、さすがにもう…個人サイトで細々やるだけというのも…
う~ん、とはいえ、自作品が投稿サイトに向いてない作風なのは
百も承知なので、どこに載せようがぼっちはぼっちなんだろうけど(笑)
何しろ長大なうえに重たい!話が重い!!!(笑)
もうこれは自分の個性なので、これを変えるというと
人間を入れ替えるしかないんで、そうなると自分が描く意味もない…

ぐるぐる考えすぎて結局個人サイトに引き続きひきこもっていそうですけど(;´∀`)

そんな中kingdomRED読了のかたからメッセージをいただきました。
きっとどこかにこういう話を求めている人がいるはず、という一文に
とてもとても勇気をいただきました!
個人サイトはそういう意味でもまず見つけてもらうところから難しいなと
感じ、もっと多くの人の目にふれる場所に載せてみたいという思いも
むくむくと膨らみましたが。
一方で、数字で評価されたり長大ゆえに結局読んでもらえない状態に
なるのも何か違うかなという思いもあります。

創作物もマッチングが大事というか、これだけ細分化され供給過多になっている今、
多数の目に触れることだけが果たして重要かというと…どうなんだろう?

う~ん。こういう売り込みというかセルフプロデュース?が不得手というのもあるけど
そんなこと考える暇あったら漫画本編に全精力を傾けたい気もする(笑)

何かこの辺のことは第三者のご意見をききたいなぁ。
どなたかぜひご意見聞かせてください('ω')ノ
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拍手お返事ですv

ご訪問ぱちぱち投票メッセージありがとうございます!!
以下、お返事をv励みになります…‼

12/27「大公殿下、よくない感じにスイッチ入った感じ…」さま
メッセージありがとうございます(*´ω`*) この過酷な世界で主人公達が
どう立ち向かうのかぜひぜひ見守ってやって頂けたらうれしいです!!
フレイドについてもコメントありがたいです!これから活躍しますので
どうぞおつきあいくださいm(__)m

灰色のヴァリアンテ更新

第3話「月蝕姫」全33p終了しました~

はい、ここからどんどん陰惨な展開になっていきます!
作中に出てきた「冥王の眼」はあれです、kingdom~の「ゼベスの胎」みたいなものです(笑)
ここで言われている冥王も赤漫画の冥王も同一です。
そしてアラクとフレイド兄弟は作者の推しですが、作者が推すキャラは例外なく
悲惨な目に遭うという…?ああ~!wごめん!w

ん~、これで今年は最後の更新になりそうです。
年明け早々に第4話が始められたらいいな♪

今年は前半にkingdomRED番外編が完結して、夏にはheaven blueを描き上げ
灰ヴァリもスタートすることができ、大変・・・充実した一年でした!!

kingdom~終わったらほんとに燃え尽きると思ってたのですが
一日とて描かずにいられなかった自分に驚いております(笑)

今年も一年おつきあいくださりありがとうございました<(_ _)>
2020年もぜひ遊びに来てやってください!

裏話あれこれ

純粋に疑問なんですが、ファンタジーを読む時って
①物語の世界に入って楽しむ
のか、
②現実社会と比較して読み進める
のか、第3の読み方なのか…

自分は圧倒的①なんですけど、意外と現代社会と比べて読まれるかたの
声を聞くもので。
何と言うか、現実から離れたくてファンタジージャンルを選んでいるわけなので
描き手としてもしばし日常を忘れてもらいたくて描いてるんですよね。

こういう風に読んでほしいとか言うつもりはないですが、現実で起こる戦争や差別
貧困問題などとシンクロさせて読まれるのも、それはそれで色々と思いを巡らせられて
良いものなのでしょうね。どうしても自分の周辺や常思っていることとは切り離せなかったり
するし~。

灰ヴァリでも戦争や差別などの問題を扱っていますが、
これネタバレになるけど、作中に出てくる「ネグダヴィアン」への差別は実は
単に肌の色、髪の色など表層的な人種間の差別ではない、ということが
明らかになっていく、というお話です。ので、現実社会で問題とされている
人種差別ともまた違うわけで。今の時点では明らかにしてませんので
一見表層的な差別を描いているようにしか見えないと思いますが。
あと、男女の性差の問題についても、
アルビニアでは女王制がとられていますが、これもいわゆる「男だから」「女だから」
ということでなく、女性が王位を受け継ぐに至ったわけというのがありまして。
男女の違いからくる制度の軋轢ではなく、根深い迷信や妄信から来ている制度なので
問題は男尊女卑でも女尊男卑でもないんですね~。

まぁしかし人間を描く以上、問題となるのは現実でも起こっていることになるわけで。
単純に、この漫画が21世紀の現代と比べての前時代的な内容であり、
迷信や間違った思想、差別などを乗り越えてきた現代人が読むと「このキャラ達は何やってんだ?」と
思われても仕方ないのかな、とも思いますが
これってファンタジージャンルの抱える問題点でもある気がするなぁ~。

文明の発達度からの、例えば銃や近代兵器に対しての剣だったり弓だったり
投石器だったり。城攻めだったり。当然のように扱われるモチーフではあるけど
それに応じて人間性の成熟度合いも現在と比べて圧倒的に古い考え方をしていないと
おかしいのか?それとも現代人が読むのだから今の思想や発達度に合わせた
人物を出したとして、そのキャラが先進的だということになるのか?
それとも架空世界なのだから考え方から何からかけ離れていてもOKなのか。
しかしその一方で、21世紀の現代においても驚くほどありえない迷信が根深く
はびこっていたり、偏見や差別は決してなくなっていなかったりしますし。
そうなると人間の本質は変わらないってことでいいのか(笑)

歴史や史実を扱った作品であれば、その時代に合わせた考え方の人間を描けばいい
わけで、何も問題ないですけど、ファンタジーはなぁ。

難しい…

例えば3話では「黒の呪いだ」と言い放つ大公に対してフェルナン医師が
「呪いなどありえない」と反論しかけるんですが、ここではファンタジー世界に
則った場合「呪いは実在する」というのが正しくて、
「呪いは非科学的」というフェルナンの方が圧倒的少数派で変人なんですな~。
フェルナンは「ドラゴンなどいない」と言ってるようなものですから(笑)
お話的にはここからどんどん非科学的に、まじないや魔法がバンバン出てきますので
フェルナン先生には受難となるでしょう(´_ゝ`)

灰色のヴァリアンテ更新

第3話10~18pをあぷ

姫の誕生と広がる波紋。
白の盾の1人、ラダ登場。
ラダはまだ盾の中では新参ですが、15年後には筆頭になります。
男嫌いの女王陛下至上主義。
そしてイグノス大公は見ての通りラダが苦手w
ところで大公は作中屈指の美人枠ですが
性格の酷さから表情が全く美しくない、という設定です。
逆に美形じゃないけどアラク&フレイド兄弟は作者の中では
イケメン枠入り。
いわゆる「イケメン」の定義がいまいちズレてる自覚はあるんで
アラクとかフレイドとかが美形に見えてる作者です(笑)
フェルナンはどっちでもない感じ。学者肌が出せるといいなぁ。

あと、読み手さんを激しく混乱させるので言わない方がいいと思うんですが(笑)
王室一家をラングディア王家に置き換えると辛くなるw
イグノス→ヴィルドレート
ソニエラ→セレスティナ
レイナール→アロイス
ついでにフレイド→ダナン
フェルナン→イズラール

性格が全然違う人もいますがポジション的にはこんな感じ?
・・・やっぱ置き換えはやめよう、混乱するww

ご訪問ぱちぱち投票メッセージありがとうございます!!!!
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以下、お返事v

17日「真面目そうなオーラを放ちつつ~」さま
わ(∩´∀`)∩めっちゃ嬉しいコメントありがとうございます!
フレイド、この時点ではかしこまってますが(笑)
笑って頂けて嬉しいです~~!!続きもがんばります(*´ω`*)

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